山梨へ行ってきた。
目的は、東海大甲府の野球応援。大学一年になった次男の後輩たちが県大会準決勝に進出したということで、僕と妻と次男の三人で球場へ向かった。
この日の甲府市の最高気温は36℃。しかも、観客席には屋根がない。盆地特有の蒸し暑さに直射日光、座っているだけで滝のような汗が流れる。こんなことやったら、痩せといたらよかったと思った。
試合は、まさに「これぞ高校野球」というナイスゲーム。終盤に5点差を追いつき、最後は競り勝った東海大甲府はもちろん、対戦相手の甲府工業も本当に素晴らしかった。
甲府工業は山梨県で非常に人気の高いチームだと聞いていたが、選手たちの全力プレーとスタンドの熱い応援を見て、その理由が少し分かった気がした。

片道6時間かけてでも、見に行く値打ちのある試合でした。
