北海道から佐賀まで、全国17産地が大阪に集結。それぞれの産地から、今年のお米の出来や栽培へのこだわりについて説明を聞きました。
13時から約3時間、次から次へとお米の話。
その後は各産地のブースを回り、生産者やJAの方から直接話を聞きます。
こだわり米は、ただ高いだけのお米ではありません。
たくさん収穫することより、美味しいお米を作ることを優先。土壌分析を行うなど、栽培方法から出荷まで細かく管理され、品質を守るためのルールもかなり厳しい。
手間もかかる分、どうしても価格は高くなります。
それでも、その価格以上の価値があるのが「こだわり米」。
そんな産地の想いまで、お客さんにしっかりお伝えできる
米屋になれるよう精進します

